モーション検知を使用する
モーション検知を調整することで、Ringデバイスが重要なイベントを確実に撮影できるようになります。Ringアプリのメインダッシュボードでステータスを確認して、デバイスがオンラインであることを確認します。デバイスがオフラインの場合、デバイスはモーションを検知できません。 オフライン状態のデバイスを再接続する方法については、こちらをご覧ください。
注: Ringデバイスは、工場出荷時の状態では保護フィルムで覆われているため、モーション検知ができません。トラブルシューティングを開始する前に、デバイスの前面から保護フィルムを必ず取り外してください。
モーション検知の有効/無効を切り替える
Ringデバイスでモーションイベントを検知し、記録するには「モーション検知」機能を有効にする必要があります。モーション検知を有効/無効するには、次の手順を実行します。
Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
アクセスしたいデバイスのカメラプレビュー画面で(•••)をタップします。
デバイスの設定をタップします。
- モーション検知の有効/無効を切り替えます。
モーション検知の設定を調整する
Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
アクセスしたいデバイスのカメラプレビュー画面で(•••)をタップします。
デバイスの設定をタップします。
- モーション設定をタップします。使用可能な設定の一覧から、必要な設定を選択します。
- モーションウィザードを使用する:右上の杖のアイコンをタップすると、モーションウィザードを使用してモーション検知の設定をカスタマイズし、最適なパフォーマンスを実現できます。
- モーション検知ゾーンを調整する:デバイスのモーション検知ゾーンを調整して、必要なモーションイベントを検知・録画したり、不要なモーション (風鈴や旗、交通量の多い道路など) を検知しないようにします。。
- 俯瞰ビューゾーンを調整/無効化する:俯瞰ビューゾーンに対応した一部のデバイスでは、ビデオドアベルやセキュリティカメラの設置場所から最大9m以内のモーションをより正確に検知でき、不要なモーションアラートを最小限に抑えられます。。
- モーション検知の感度を調整する:Ringデバイスでは、モーション感度のスライダーを最も高く設定すると、最大9m離れた場所のモーションを検知できます。モーション検知の感度を下げると、この範囲が小さくなり、誤検知を抑えられます。デバイスがモーションを検知しない場合、スライダーを使用してモーション検知の感度を高く設定します。
- スマートアラートを有効にする:人や荷物などの検知精度を高めることができます。スマートアラートを有効にするには、Ringアプリのデバイスのページにある「モーション設定」タイルをタップします。スマートアラートを使用するには、の登録がが必要です。
- モーション検知スケジュールを追加する:モーション検知スケジュールを使用すると、Ringデバイスから通知を受け取らない時間帯を指定できます。。
- モーション検知の頻度を変更する: 詳細設定でモーション検知の頻度をタップします。バッテリー駆動デバイスがモーションを確認する頻度を調整できます。デバイスがモーションイベントを検知できない場合、Ringアプリでモーション検知の頻度を頻繁に変更しします (バッテリー持続時間: 最短。モーション検知: 常に有効)。検知されるモーションが多すぎる場合は、頻度を定期的(バッテリー持続時間: 中程度。モーション検知: モーションアラート毎に短時間一時停止) または一定の間隔(バッテリー持続時間: 最長。モーション検知: モーションアラート毎に長時間一時停止) に変更します。
- 「高度なモーション検知」を有効にする:バッテリー駆動デバイスでもっとも精度の高いモーション検知を実行するには、「高度なモーション検知」を有効にします。詳細設定で高度なモーション検知をタップし、設定を有効に切り替えます。
モーションイベントの誤検知や見逃しを修正する
Ringデバイスがモーションイベントを検知しないケースや、あまりにも多くのイベントを検知する場合は、以下の手順を実行してモーション検知の精度を向上させることができます。
イベント履歴を確認する
「イベント履歴」にアクセスして、 モーションイベントを検知しなかった時間やモーションを誤検知した時間を確認します。アラート通知を受信していないのにモーションが録画されている場合は、モーションアラートを有効にしておくことをお勧めします。 アラート通知の管理の詳細については、こちらをご覧ください。録画機能を使用するには、Ring Homeプランが必要です。
モード設定とモーション検知スケジュールを無効にする
- モードやモーション検知スケジュールが有効な場合、設定した時間帯に応じてモーション検知が無効に切り替わります。デバイスでこれらのモードが有効になっている場合、「モード設定」に移動して設定を無効にし、モーションイベントが正常に検知されるか確認します。。
プライバシーマスクを確認する
プライバシーマスクがモーション検知や録画したいエリアに設定されていないかを確認します。プライバシーマスクの詳細については、こちらをご覧ください。
Ringデバイスの位置を変更する
デバイスの位置を調整して、モーション検知の精度を向上させることもできます。 ビデオドアベル/セキュリティカメラの設置位置については、こちらをご覧ください。
wifi信号の強度を確認します
wifi信号が弱いと、Ringデバイスが最適なモーション検知を実行できなくなる可能性があります。信号が弱い原因には、ルーターとRingデバイス間の距離、自宅の間取り、または他のデバイス (テレビ、ゲームコンソールなど) や自宅内で使用されている素材 (化粧しっくい、レンガ、金属、大きな鏡、ガラスドアなど) による干渉などがあります。 wifiの速度については、こちらをご覧ください。
Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
アクセスしたいデバイスのカメラプレビュー画面で(•••)をタップします。
デバイスの設定をタップします。
デバイスの状態タイルをタップします。
- ネットワークの信号の強さまで下にスクロールします。
信号の強さを改善するための役立つ情報:
- Ringデバイスをルーターの近くに移動します。
- をネットワークに追加します。
- 既存のwifiルーターの代わりにメッシュネットワークを使用します。