Ringへのサインイン時のアカウント認証で問題が生じた場合の対処法
Ringアカウントにログインする際、認証コードの取得に問題が発生する場合があります。テキストメッセージや2段階認証設定時に使用した端末 (認証アプリ) にアクセスできない場合は、コントロールセンターでコードを生成できます。認証完了後、サインインをよりスムーズに行えるパスキーを設定することも可能です。
認証コードを記載したテキストメッセージを取得できない
認証コードを記載したテキストメッセージを取得できない場合は、以下の対処法をお試しください。
- 電話番号が正しく入力されているか確認します。
- 認証コードを受信できる他の端末 (以前使用していた端末など) でRingにサインインしていないか確認します。旧端末でサインインしている場合は、その端末を使用して電話番号を更新できます。
- お使いの端末にWhatsAppがインストールされていない場合は、「WhatsAppでコードを送信」は選択できません。認証コードの取得方法をWhatsAppに設定する際は、Ringアプリに登録している2段階認証用の電話番号がWhatsAppに登録されている電話番号と一致しているか確認します。
認証コードを生成する
テキストメッセージや2段階認証設定時に使用した端末 (認証アプリ) にアクセスできない場合は、別の端末からRingアカウントにログインして、Ringアプリまたはring.comのコントロールセンターからコードを生成できます。
Ringアプリまたはモバイルブラウザからコントロールセンターにアクセスする方法:
- メニュー (☰)をタップします。
- 「コントロールセンター」をタップします。
PCからコントロールセンターにアクセスする方法:
- でアカウントにサインインします。
- 画面上部のダッシュボードのホームアイコンをクリックし、「アカウント」を選択します。
- 「コントロールセンター」をクリックします。
- 「アカウントの認証」をクリックします
- 「認証コードを生成」まで下にスクロールします。
- 「新しいデバイスを認証」にある「生成」をクリックします。
- パスワードを入力します。
WhatsAppでコードを取得する方法:
- Ringアカウントにサインインします。
- 認証画面が表示されたら、「WhatsAppでコードを送信」をタップします。
- WhatsAppを開き、送信されたパスコードをコピーします。
- Ringアプリに戻り、パスコードを入力します。
- 「認証」をタップします。
スムーズにサインインできるようにパスキーを設定する
端末の画面ロック解除に使用している顔認証、指紋認証、PINなどを使用して、パスキーを設定することができます。パスキーの設定方法については、こちらをご覧ください。
Ringカスタマーサポート用のサポートコードを生成する
カスタマーサポートへお問い合わせの際、本人確認が必要となる場合があります。このコードは、サインイン時に必要なコードとは異なります。Ringアカウントの本人確認に使用するサポートコードは、「アカウント認証」で生成できます。
Ringカスタマーサポート用のサポートコードを生成するには、以下の手順を実行します。
Ringアプリまたはモバイル端末のブラウザの場合:
- Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
- 下にスクロールして「コントロールセンター」をタップします。
- 下にスクロールして「サポート」をタップします。
- 下にスクロールして「コードを生成」をタップします。
- 「コードを生成」を再度タップします。
- 6桁のコードをカスタマーサポート担当者に伝えます。
PCの場合:
- でアカウントにサインインします。
- 画面上部のダッシュボードのホームアイコンをクリックし、「アカウント」を選択します。
- 「コントロールセンター」をクリックします。
- 「コードを生成」をクリックします。
- 「コードを生成」を再度クリックします。
- 6桁のコードをカスタマーサポート担当者に伝えます。
このコードを使用することで、カスタマーサポート担当者が一時的にお客様のアカウント情報 (Eメールアドレス、位置情報、デバイスのMAC IDなど) にアクセスし、問題の解決をサポートできるようになります。
プッシュ通知承認 (プッシュ通知を使用した本人確認)
プッシュ通知承認を利用にするには、別の端末でRingアプリにサインインしている必要があります。
