「ビデオ検索」を利用する
「ビデオ検索」1は、普段使う言葉でイベント履歴を検索できる便利機能です。Ringカメラやドアベルで撮影された映像の中から特定のアクティビティや対象物を検索できるため、自宅やオフィスの周辺で何が起きているかをより簡単に把握できます。
注: 本機能は、Ringサブスクリプションの無料体験期間中にご利用いただけます。無料体験終了後も引き続き機能を利用するには、対象のRingサブスクリプションへの登録が必要です。Ringサブスクリプションの詳細については、こちらをご覧ください。
「ビデオ検索」を有効にする

- Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
- ダッシュボード左上のメニュー (≡) をタップします。
- デバイスをタップします。
- デバイスリストから、設定したいドアベルを選択します。
- デバイスの設定をタップします。
- 「ビデオの設定」をタップします。
- 「ビデオ検索」のオン/オフを切り替えます。
各デバイスの「ビデオ検索」のオン/オフは、「デバイスの設定」からいつでも切り替えられます。
「ビデオ検索」を有効後、アカウントに新しく登録したRingデバイスでも本機能を利用したい場合は、上記の手順に従い個別に有効化を行う必要があります。
「ビデオ検索」を利用する
「ビデオ検索」を利用するには、「イベント履歴」にある新しい検索バーに探している内容を入力します。「裏庭の赤いトラック」や「遊んでいる黒い犬」など、具体的な内容を入力して検索できます (最大200文字) 。2
初期設定では、最も関連性の高いビデオが表示されるようになっています。最新のビデオから順に表示したい場合は、画面右上にある「日付で検索」をタップします。
特定の期間について検索したい場合は、一般的に使用される日付形式 (「7/14」「7月14日」など) を入力してください。エラーが発生する場合は、日付形式を変更してみてください。
機能を有効化後に「ビデオ検索」にアクセスする:
- Ringアプリを開きます。
- 履歴ショートカットをタップして、イベント履歴にアクセスします。
- 画面上部の検索バーをタップします。
Ring.comで「ビデオ検索」を利用する
「ビデオ検索」の有効化や検索は、Ring.comのアカウントにログインすることでも行えます。

- 検索アイコンをクリックします。
- 機能を有効にしたいデバイスを選択します。一度に最大25個まで選択できます。
- 検索機能を利用する前に、Ringによるビデオ処理について同意を確認するメッセージが表示されます。続けるには、「許可」をクリックしてください。
- 検索ボックスをクリックして、ビデオを検索します。
各デバイスの設定は、ダッシュボードのカメラタイルにある歯車アイコンから「デバイスの設定」を開くことで管理できます。
「ビデオ検索」が一部のデバイスでうまく機能しない原因
「何も見つかりません」というエラーが表示される場合は、検索時のキーワードをより一般的な内容に変更してみてください。検索キーワードが以下のいずれかに該当する場合は、検索結果が得られない場合があります。
- 特定の人物や特徴
- 小さい物や動きの速い物
- 質問形式で入力された検索語句
- 語句にスペルミスがある
- 不適切な言葉や差別的な表現
- 不明瞭または抽象的な表現
利用条件および提供状況
「ビデオ検索」は、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語に対応しており、Ringアプリ/ring.comウェブサイトでご利用いただけます。また、以下の点にも注意してください。
- 内部ストレージを備えたRingデバイス (Ring Alarmなど) では「ビデオ検索」を利用できません。
- 「ビデオ検索」を利用するには、エンドツーエンド暗号化を無効にする必要があります。
24時間連続録画で撮影されたビデオを「ビデオ検索」で検索する
「ビデオ検索」は、24時間連続録画に対応しているカメラでも利用できます。ただし、検索対象はモーションイベントの録画ビデオのみです。
安全性と信頼性を備えたAI技術・開発への取り組み
Ringでは、高度な入力モデレーション技術 (入力した検索キーワードを自動チェックして、不適切な内容を排除・制限するプロセス) を活用して、不適切または有害な内容の検索を防止しています。初期リリース時点では、次のカテゴリで最も高い検索精度を実現しています: 動物、場所、荷物、人物、時間、車両、天候
