パワーモードに関する問題の対処法
本記事では、パワーモードに関する問題の対処法とカメラのパフォーマンスを最適化するためのモードの切り替え方法 (有線モード/バッテリーモード) をご紹介します。
デュアルパワーモードは、以下のデバイスに対応しています。
- Spotlight Cam Plus
- Spotlight Cam Pro
- Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))
- Outdoor Cam Plus
- Stick Up Cam Pro (日本未発売)
確認すべきこと
バッテリーまたはソーラーパネルのみを使用してデバイスに電源を供給している場合:
バッテリーの消耗を抑えるため、パワーモードを「バッテリーモード」に切り替えてください。
Ringアプリで次の操作を行います。
- Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
- アクセスしたいデバイスのカメラプレビュー画面で(•••)をタップします。
- デバイスの設定をタップします。
- デバイスの設定タイルをタップします。
- 「消費電力管理」をタップします。
- 「パワーモード」をタップします
- 「バッテリーモード」を選択します。
サードパーティ製の電源アダプターを使用している場合:
デバイスの誤動作や動作停止を防ぐため、お使いの電源アダプターがデバイスの最小ワット数要件を満たしていることを確認してください。
- Spotlight Cam Pro/Spotlight Cam Plus: DC 5V、18W
- Stick Up Cam Pro/Outdoor Cam Plus:Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))DC 5V、12.5W
要件を満たしていない場合は、上記の手順でバッテリーモードに切り替えてください。
Ring純正電源アダプターまたは有線接続キットを使用している場合:
デバイスの誤動作や動作停止を防ぐため、以下の対応を行ってください。
- コネクタ部分を一度抜き、接続不良の原因となる水分やほこりなどの付着物を拭き取ります。
- コネクタ部分がしっかりと挿入されていることを確認します。
- 電源アダプターや有線接続キットに損傷がないか確認します。
試すべき対処法
バッテリー、ソーラーパネル、またはサードパーティ製の電源アダプターを使用している場合:
「有線モード」を使用してより安定した動作を希望される場合は、Ring純正電源アダプターまたはRing有線接続キットの購入をご検討ください。
Ring純正電源アダプターと有線接続キットの互換性
- 屋内/屋外兼用電源アダプター (USB-C) (Spotlight Cam Pro、Spotlight Cam Plus、Outdoor Cam Plus、Stick Up Cam Pro)
- 屋内/屋外兼用電源アダプター (バレルプラグ) (Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代)))
- セキュリティカメラ専用有線接続キット (Spotlight Cam Pro、Spotlight Cam Plus)
低電力モード
デバイスが「有線モード」に設定されていても、十分な電源 (コンセントまたは有線接続) が供給されていない場合、一時的に「低電力モード」に切り替わることがあります。この場合、電力消費を抑えるため、Ringアプリが一部の機能設定を自動的に最適化します。これらの設定は、電源が十分に供給されるかご自身で「バッテリーモード」に切り替えるまで変更できません。
低電力モードで自動的に最適化される機能
- モーション検知の感度: 最適レベル
- スナップショットの撮影頻度: 1時間ごと
- 録画時間の設定: 自動
- 照明の明るさ(Spotlight Cam Plus、Spotlight Cam Proのみ): 最適レベル
- 照明スケジュール(Spotlight Cam Plus、Spotlight Cam Proのみ): 一時停止あり
- モーション検知ゾーン(Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))): 検知範囲の縮小
- Pre-Roll(Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))のみ): オフ
1週間前に更新
