Ringアプリでパン・チルトカメラを操作する
Ringアプリでパン・チルトカメラ (首振り機能付き) を遠隔で操作することで、より広い範囲を確認することができます。
首振り機能に対応しているカメラは、以下のとおりです。
- Pan-Tilt Indoor Cam: 水平360°、垂直169°
キャリブレーション
デバイスは、セットアップ時や電源を入れ直す際に、カメラ部分を上下左右に動かして自動でキャリブレーションを行います。デバイスを設置する際は、可動範囲を考慮して周囲に16.5cm (6.5インチ) 以上の間隔を空けてください。
注: Pan-Tilt Indoor Camを棚やテーブルの上に設置する場合は、キャリブレーション時や垂直方向動作時の安定性を確保するため、カメラを端から離して設置してください。
ホームポジションを設定する
ホームポジションとは、ライブ映像終了後にカメラが自動的に戻る基準となる位置 (向き) のことです。ホームポジションの設定は、セットアップ時に行いますが、Ringアプリでいつでも変更できます。
- 「メニュー (☰)」をタップします。
- 「デバイス」をタップします。
- 対象のPan-Tilt Indoor Cam/Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))をタップします。
- 「デバイスの設定」をタップします。
- 「一般設定」をタップします。
- 「ホームポジション」をタップします。
- カメラが自動的にキャリブレーションを行います。
- 注: デバイスを設置する際は、可動範囲を考慮して周囲に16.5cm (6.5インチ) 以上の間隔を空けてください。
- アプリに表示される矢印ボタンを使用して、カメラを希望のホームポジションに移動させます。
- 「保存」をタップします。
注: ホームポジションを変更した場合は、再キャリブレーションが行われます
パン・チルト操作
ライブ映像でカメラの向きを調整する際は、「回転」をタップし水平/垂直方向の矢印を使用してください。

- 矢印を長押しして、希望の位置で指を離すか、可動範囲の端までカメラを移動させます。
- 矢印を一度タップすると、カメラが少しずつ移動します。
4週間前に更新
