Ringビデオドアベル/カメラをビジネスで使用する
Ringドアベルやセキュリティカメラを設置すると、人の出入りを確認できるため、設置場所の安全性や防犯性を高めるとともに、所有者や管理者の安心にもつなげることができます。店舗やオフィスなど人の出入りが多い環境では、住宅環境に比べてデバイスの通知、録画、検知がより頻繁に発生する場合があります。
人の出入りが多い環境では、バッテリー駆動式デバイスのバッテリーの消耗が通常よりも早くなることがあります。以下に、バッテリーの消費を抑えるための役立つ情報をご紹介します。
重要: バッテリーの消耗や充電の手間を考慮し、店舗やオフィスなどの環境では有線接続のデバイスの使用を推奨します。
バッテリー駆動式ドアベルのバッテリー消費を抑えるための役立つ情報
- 着脱可能な充電式バッテリーを別途購入しておくと、「バッテリー残量低下」の通知が届いた際に簡単にバッテリーを交換できます。そのため、取り外したバッテリーを充電している間もデバイスの使用を中断せずに見守りを継続することができます。
- と、記録されるイベント数が減り、バッテリーの消耗を抑えることができます。
- と、見守りが不要な人や車の往来が多いエリアを検知対象外にできます。たとえば、店舗前の歩道は見守りながら、車の通過によるアラート通知やビデオ録画の頻度を抑えることができます。
バッテリー駆動式カメラのバッテリー消費を抑えるための役立つ情報
- 着脱可能な充電式バッテリーを追加購入しておくと、「バッテリー残量低下」の通知が届いた際に簡単にバッテリーを交換できます。
- モーション検知の頻度を調整すると、記録されるイベント数が減り、バッテリーの消耗を抑えることができます。
- スケジュール機能を使用すると、特定の時間帯にのみアラート通知を受け取れるように設定できます。たとえば、営業時間外のみモーション検知とアラート通知を有効にするように設定すれば、閉店後のアクティビティのみを効率的に記録・把握できます。
Ringカメラ/ドアベルを使用する際の追加の注意点
- 設置場所や設定によって動作内容が変わるため、設置前にデバイスの設置場所と用途を確認してください。カメラ、Ring Alarmモーション検知器、コンタクトセンサーを組み合わせて使用することで、店舗やオフィスなどの環境全体を効率的に見守ることができます。バックオフィス、鍵付きの収納棚、倉庫など、立入制限を設けたいエリアの見守りにも活用できます。
- Ringデバイスの使用にあたっては、適用される法律・条例を遵守する必要があります。録音・録画が敷地内で行われていることを近隣住民、従業員、お客様に周知するため、同梱されているセキュリティステッカーの使用を推奨します。必要に応じて、Ringアプリの「デバイスの設定」から音声トグルを使用し、ことも可能です。
- Ringデバイスを複数台連携することで、特定のイベント (モーション検知など) に連動させて他のデバイスの録画開始を自動化することができます。
- 店舗やオフィス、公共の場所での録音・録画に関する地域の規制については、お住まいの地域の自治体にお問い合わせください。ビデオ録画機能を備えたRingデバイスは、お住まいの地域の法律・条例に従って適切に設置・セットアップする必要があります。
Ringサブスクリプション
対象のRingサブスクリプションに登録している場合、1つの場所 (登録住所) に登録されているデバイスは、上限なくプランの対象となります。そのため、店舗やオフィスに必要なだけカメラやビデオドアベルを設置し、安全性や防犯性を高めることができます。
Ringサブスクリプションの詳細については、こちらをご覧ください。
0日前に更新
