デュアルパワーに関する情報
「デュアルパワーモード」は、セキュリティカメラの電源供給方法を切り替えることでパフォーマンスを最適化できる機能です。本記事では、有線モードとバッテリーモードの切り替え方法をご紹介します。
デュアルパワーモードは、以下のデバイスに対応しています。
- Spotlight Cam Plus
- Spotlight Cam Pro
- Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代))
- Outdoor Cam Plus
- Stick Up Cam Pro (日本未発売)
自動デュアルパワーモード
「自動デュアルパワーモード」は、クイックリリースバッテリーパックが挿入されているすべての有線/プラグイン式デバイスで、デフォルトで有効になっています。デバイスへの電源供給が途切れたり不安定になると、「有線モード」から「バッテリーモード」に自動的に切り替わります。
プラグイン式デバイスにバッテリーが挿入されていない状態で電源供給が不安定な場合、デバイスは「低電力モード」に切り替わり、バッテリーが挿入されている場合と同じ動作設定が適用されます。これにより、デバイスの機能を引き続き利用できます。
注: 「デュアルパワーモード」対応のRingデバイスは、「有線モード」から「バッテリーモード」への自動切り替えのみを行います (「バッテリーモード」から「有線モード」への自動切り替えには対応していません)。パワーモードをご自身で切り替える場合は、Ringアプリの「デバイスの設定」から行えます。
パワーモードをご自身で切り替える方法
- Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
- アクセスしたいデバイスのカメラプレビュー画面で(•••)をタップします。
- デバイスの設定をタップします。
- デバイスの設定タイルをタップします。
- 「消費電力管理」をタップします。
- 「パワーモード」をタップします
- 「バッテリーモード」または「有線モード」を選択します。
バッテリーモードで自動的に最適化される機能
デバイスが「バッテリーモード」または「低電力モード」の場合、電力消費を抑えるため、Ringアプリが一部の機能設定を自動的に最適化します。これらの設定は、デバイスが「有線モード」に切り替わるまで変更できません。
- モーション検知ゾーン: 検知範囲の縮小
- モーション検知の感度: 最適レベル
- スナップショットの撮影頻度: 1時間ごと
- 録画時間の設定: 自動
- 照明の明るさ (Spotlight Cam Plusのみ): 最適レベル
- スケジュール設定: 一時停止あり
- Pre-Roll: オフ (Outdoor Cam (旧Stick Up Cam (第3世代) のみ)
2日前に更新
