セキュリティカメラとソーラーパネルを設置する
Ringソーラーパネルは、1日に少なくとも4〜6時間の直射日光が当たる場所に設置してください。セキュリティカメラの設置方法については、マニュアル一覧ページをご確認ください。
ソーラーパネルの要件
設置前に、以下の点を確認してください。
- デバイスがソーラーパネルに対応していること。
- カメラのバッテリーがソーラーパネルに対応していること。
- 1日に少なくとも4〜6時間の直射日光を確保できること。
対応デバイス
ソーラーパネルのプラグがRingデバイスの差し込み口に合うかを確認してください。製品によっては、USB-Cコネクタのモデルとバレルプラグコネクタのモデルがあります。ソーラーパネルのプラグが接続先のデバイスと合わない場合は、アダプターをご購入ください。
USB-C - バレルプラグ変換アダプターを購入する。

バレルプラグ - USB-C変換アダプターを購入する。

バッテリー
付属のバッテリーを充電し、セキュリティカメラに挿入してください。Ringソーラーパネルはカメラの充電を長持ちさせるためのデバイスであり、バッテリーが挿入されていない状態では電源供給は行えません。また、十分な日光が当たっていても、バッテリーの寿命を延ばすため、バッテリー充電量は約80%程度が上限となるようになっています。
直射日光
ソーラーパネルの周囲に直射日光を遮るものがないか確認してください。


設置場所
季節やお住まいの国/地域の緯度によって日差しの強さが異なります。
北半球
北半球に位置する国/地域にお住まいの場合、ソーラーパネルを南向きに設置してください。

南半球
南半球に位置する国/地域にお住まいの場合、ソーラーパネルを北向きに設置してください。

ソーラーパネルの設置方法
取り付け部品:
- 取り付け用ネジ
- 取り付け用アンカー
- 一部のモデルにはケーブルクリップおよびアンカーが付属しています

必要なツール:
- プラスドライバー
- 6mm (1/4インチ) ドリルビットを装着したドリルドライバー
手順1: ソーラーパネルを取り付ける
- ソーラーパネルを壁面または平らな面に取り付けます。ソーラーパネルの取り付け位置を正確に決めるため、マウントアームを設置位置に押し当て、ネジ穴の位置に鉛筆で印を付けます。
- 漆喰やレンガ、コンクリートなどの硬い表面に設置する場合は、6mmのドリルビットを使用して印を付けた位置に穴を開け、付属のプラスチック製アンカーを差し込みます。必要に応じて、アンカーをハンマーで軽く叩いて固定します。
- ブラケットを木材や塩化ビニルの壁面に取り付ける場合は、付属のネジを使用します。



手順2: ソーラーパネルを取り付ける
ソーラーパネルをマウントアームにスライドさせて、しっかりと固定されていることを確認します。


手順3: ソーラーパネルを調整する
ソーラーパネルは約45度の傾斜角度で太陽光に向けて設置することを推奨します。調整ナットまたはネジを緩めて位置を調整し、適切な位置になったら再度しっかりと締めて固定します。


手順4: Ringデバイスからゴム製プラグを取り外す
セキュリティカメラのモデルによっては、Ringデバイス本体背面から防水プラグを取り外す必要があります。その際は、まずプラグを固定しているネジを外します。


手順5: 余分なケーブルを固定する
必要に応じて、余ったケーブルをケーブルホルダーに巻き付け、いずれかのケーブルストッパーで留めます。ケーブルクリップを使用して、ケーブルを壁面などに固定します。


手順6: ソーラーパネルを接続する
ケーブルまたはアダプターを使用して、ソーラーパネルをRingデバイスに接続します。ソーラーパネルのバレルプラグケーブル先端の両側にネジ固定用の溝がある場合は、ネジでプラグを固定します。


