物理的な損傷があるデバイス
デバイスが物理的に損傷した場合の対処法をご紹介します。
物理的な損傷の種類
- デバイスのカバーや外装にひび割れや剥離、明らかな劣化がある
- 安全ネジが潰れている/固くて外れない
- デバイス内部に湿気や水分が入り込んでいる
- ドアベルボタンなどの陥没 (押し込まれたまま戻らない/動かない)
- デバイスの部品が破損している/外れている
デバイス外装のひび割れ、剥離、劣化
デバイスの外装に目に見える損傷がある場合は、Ring.comで交換パーツが入手可能か確認してください。たとえば、ドアベルのフェイスプレートは交換用パーツとして購入できます。損傷した部品が入手できない場合は、Ringカスタマーサポートにお問い合わせください。
安全ネジが潰れている/固くて外れない
安全ネジが潰れている、または本体から外れない場合は、以下の対処法をお試しください。ネジを取り外した後は、必要に応じてRing.comでスペアパーツキット (交換用ネジ) やフェイスプレートをご購入ください。
- 小さなマイナスドライバーをネジ溝に差し込んで回します。
- 小型のペンチでネジをつかみ、回して取り外します。
- ドライバーの先に輪ゴムを巻き、摩擦を増やしてネジを緩めます。
水濡れによる損傷
水濡れによる損傷には、レンズ内部や本体内部の過度な湿気、外装のサビ、塗装の剥がれなどが含まれます。水濡れによる損傷が疑われる場合は、バッテリーを取り外す、電源アダプターを抜く、またはブレーカーを切るなどして電源をオフにしてください。
防水機能と推奨事項
Ringドアベルと屋外用セキュリティカメラは、雨や雪に耐えられる防水機能を備えていますが、完全防水ではありません。水没や高圧の水に耐える設計ではないため、軒下などの雨の当たりにくい場所への設置を推奨します。
ボタンの陥没 (押し込まれたまま戻らない/動かない)
ドアベルボタンやセットアップボタンが戻らない場合は、以下の対処法をお試しください。
- ボタンを左右や円を描くように軽く動かします。
- ボタンの周囲にあるゴミや異物を取り除きます。
- ボタンを強めに押してから離す動作を数回繰り返します。
Ringアプリで「バッテリーカバーが開いている」というエラーが表示される
スポットライトカメラのバッテリーカバーが閉じているにもかかわらず、Ringアプリに「カバーが開いている」などのエラーが表示される場合、またはカバー自体が閉まらない場合は、以下の手順をお試しください。
- カメラのカバーを開け、バッテリーを一度取り出して再度挿入します。
- バッテリーを「カチッ」と音がするまで押し込みます。
- カバーをしっかり押し込み、ロックされるまで閉じます。
- カメラが再接続されるのを待ち、ライブ映像を起動して正常に動作するか確認します。
物理的に損傷したRingデバイスに関するサポートが必要な場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
3週間前に更新
