「すべての場所」ダッシュボード
「すべての場所」ダッシュボードを活用すれば、複数の場所のセキュリティを効率的に管理できます。2つ以上の場所を登録しているRingユーザーは、以下の機能を利用できます。
本機能は現在、一部のお客様にのみ提供されています。
カメラコレクション
「カメラコレクション」機能では、複数の場所に設置しているカメラを一括管理し、状況を効率的に確認することができます。本機能の利用開始時には、場所のタイプ(「ビジネス」「自宅」「その他」)に応じたカメラコレクションがデフォルトで作成されます。 カメラを追加・削除すると、コレクションは自動的に更新されますが、デフォルトで作成されたコレクションを削除したり、名前を変更したりすることはできません。
デフォルトで作成されるコレクション
- ビジネス:「ビジネス」として登録されている場所のカメラ。
- 在宅:「自宅」として登録されている場所のカメラ。
- その他:タイプが設定されていない場所のカメラ (タップすると、場所のタイプを更新できます)。
主な機能
- コレクションごとに最大650台のカメラをグループ化できます。
- 複数の場所にあるカメラを用途、地域、種類ごとに整理・管理できます。
- 縦方向にスクロールしてコレクションを順番に閲覧・確認できます。
- ダッシュボードのホーム画面で最大50件のカメラコレクションを表示できます。
- カメラタイルを長押しして別の位置にドラッグすると、配置を変更できます。
- コレクションごとに表示形式 (グリッド表示/リスト表示) を設定できます
コレクションの操作メニュー
各コレクションのヘッダーにある3つのドット (︙) をタップすると、操作メニューを表示できます。
デフォルトで作成されたコレクション (「ビジネス」「自宅」「その他」) では、以下の操作を行えます。
- 表示形式 (グリッド表示/リスト表示) を切り替える
- 履歴を確認する
- 新しいコレクションを作成する
- コレクションを非表示にする
ご自身で作成したコレクションでは、以下の操作を行えます。
- 表示形式 (グリッド表示/リスト表示) を切り替える
- 履歴を確認する
- 新しいコレクションを作成する
- コレクションを編集する
- コレクションを削除する
- コレクションを非表示にする
コレクションを編集する
ご自身で作成したコレクションは自由にカスタマイズでき、以下の操作を行えます。
- コレクションの名前を変更する
- コレクションを追加する
- コレクションを削除する
コレクションを編集する方法:
- コレクションのヘッダーにある3つのドットをタップします。
- コレクションを編集をタップします。
- 必要な変更を行います。
- 保存をタップします。
重要: デフォルトで作成されたコレクション (「ビジネス」「自宅」「その他」) では、編集、名前変更、削除の操作は行えません。
利用事例: 3つの場所を管理している場合、「裏口」というコレクションを作成して、各場所の裏口に設置しているカメラをまとめることができます。これにより、1つの画面で各場所の裏口の状況をリアルタイムで確認できるようになります。
場所の概要モジュール
カメラを設置しているすべての場所を一元管理できます。
できること:
- Alarmモード (「解除」「在宅」「不在」) ごとに場所をグループ化できます。
- 各モードに設定している場所の数をすばやく確認できます。
- モードごとに場所を表示・確認して、特定の場所に簡単にアクセスできます。
- 「すべての場所」ダッシュボードから、各場所のAlarmモード (「解除」「在宅」「不在」) を直接変更できます。
重要: 共有ユーザーと設置業者は、適切な権限が付与されている場合にAlarmモードを変更できます。権限は、場所の所有者または高度なアクセス権限が付与されているユーザーによって管理されます。
確認できる内容:
- カメラが設置されている場所のスナップショットや、現在どのAlarmモードに設定されているかをリアルタイムで確認できます。
- モードのカテゴリーをクリックすると、現在そのモードに設定されている場所を確認できます。
- 場所一覧から設定されているモードを確認したり、特定の場所のダッシュボードに直接移動したりできます。
メッセージセンター
すべての場所の重要な通知をまとめて確認し、必要な対応や操作を行うことができます。メッセージセンターの詳細については、こちらをご覧ください。
Ringアプリでメッセージセンターにアクセスする:
- メニュー (☰)をタップします。
- 「アカウント」内の「メッセージセンター」をタップします。
