共有ユーザーとAlexaの機能
Ringアプリの共有ユーザー機能を使用すると、家族や友人をRingアカウントに追加することができます。追加された共有ユーザーは、Ringデバイスにアクセスでき、Alexa搭載デバイスからの操作も可能になります (一部制限があります)。
共有ユーザーは、次の操作を行えます。
- ライブ映像の確認。
- 双方向通話機能での会話。
- イベント履歴の確認。
- Ringアプリでの録画ビデオの確認。
- スマートフォン、タブレット、PCのアラート通知のオン/オフの切り替え。
共有ユーザーは、以下の操作を行えません。
- ドアベル押下時やモーション検知時におけるAlexaでの応答やアラート通知の受信。
- Alexa搭載デバイスでの録画ビデオの確認。
- 最近のアクティビティに保存された録画ビデオの削除。
- 他の共有ユーザーの追加。
- デバイスの削除。
- モーション検知の設定変更。
- Ringデバイス名の変更。
共有ユーザーを追加する方法
- Ringアプリを開き、メインダッシュボードに移動します。
- メニュー (☰)をタップします。
- 「ユーザー権限」をタップします。
- 「ユーザーを招待」をタップします。
- リストから追加したいユーザータイプをタップします。(ユーザータイプと権限については、上記の「ユーザー権限の概要」表をご覧ください。)
- 新規ユーザー情報を入力します。
- 名前
- メールアドレス
- ユーザーを追加したい場所を選択します。
- 新規ユーザーに付与する権限レベルを選択します(例:フル、標準、限定)
- 招待する場所と権限レベルが合っているかを確認します。
- 「招待を送信」をタップします。
- 招待が送信されると、選択した場所へのアクセス手順が記載されたメールが、招待された方へ届きます。
注: 共有ユーザーとして追加するには、対象の共有ユーザーが自身のRingアカウントを所有している必要があります。
1か月前に更新
